豊里ゆかりの森 キャンプ場

選んでいたキャンプ・サイトは、豊里ゆかりの森 キャンプ場
南に下れば、5kmほどで筑波の中心地。17kmほど北上すれば、筑波山の麓に着く。
立地は良いし、使用料も市営だけあって、安い。
市外に住むビジターでも1泊約500円。頼んでおけば、ホットシャワーも追加料金無しで使える。

16時までにチェックインしなければならないという情報だったのだけど、着いたのはギリギリ10分前。予約しておけば良かったかとも思うが、スタッフがいなくなるそうなので、16時には着いていなければならないことには変わりはないということだろう。
いまだ風が止まないので、林の中にGOLITEのシャングリラ3を設営することにする。
非常に簡単に設営できるモノポールテントなのに、風にばたついて、なかなか上手く立たない。
明日も休日なのだけど、キャンプをしていたのは、今春から高校生になるという少年4人組のみ。
今晩の最低気温は、氷点下1度の予想。「こんな日に、キャンプする馬鹿は、そうはいないですよ」と15歳の少年に言われる始末。
なんだか散々な一日だったような。

森 薫

雑誌編集者、webコンテンツディレクターを経て独立。コロナ禍を機に半農半X生活へ移行、「X」は表向きライター業、実際は単なる車中泊トラベラー?!

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