ニチネン固形燃料ストーブ_燃焼テスト

先ほどのエントリーに引き続き、エスビットとニチネンの固形燃料の燃焼実験。
お湯を沸かしたりするのかもしれないけど、それじゃつまらないので、エスプレッソを煎れてみた。
使用する道具は、GSI EXPRESSO MAKERS 4CUP

ソロのときは、他メーカーの2CUPのものを使っているけど、家やキャンプのときによく使うもの。
まずは、ニチネンのセットから。
現在の気温は17度。
点火。チョー簡単に着火する。

10分経ってもウンともスンとも……。

たしか、燃焼時間は約20分だったなぁ、まったくの失敗かも…と焦り始めた17分30秒ごろ、ようやく抽出が始まった。

19分弱で、抽出完了。

カップとポットを火から外してみると、まだ燃料は残っている。

その後、もったいないので、クッカーで水を火にかけつつ、完全に消化したのは、29分強。

もちろん使用条件によって、燃焼時間等は、多少ずれそう。今回は、ゴトクの上側を、完全にフタをするかたちになっていたので、空気の回り方が弱かったのかもしれない。
とはいえ、クッカーを置くにしろ、たいてい上部は塞いでしまうので、こんなところだろう。
ヒヤヒヤしつつも、まったく使えない訳ではないということがわかった。
Esbitの燃焼テストは、次のエントリーにて。

森 薫

雑誌編集者、webコンテンツディレクターを経て独立。コロナ禍を機に半農半X生活へ移行、「X」は表向きライター業、実際は単なる車中泊トラベラー?!

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