山頂パスタ in 鋸山


何かの雑誌だったか、webだったか、自転車関係の記事で、「峠カフェ」というのがあった。
自転車に乗る方ならご存じだろうが、ツーリングの一つの醍醐味に、峠越えがある。
その峠を乗り切ったら、コーヒーでも自分で沸かして飲もうという、まあ、たわいもない記事。
でも、この「峠カフェ」という語感が、何となく気に入って、頭から離れない。
漢字とカタカナのコントラストが、妙にひっかかる。
自分でやるなら、「山頂モカ」とか、「稜線エスプレッソ」、「草原チャイ」とか、馬鹿なことばかり考えている(ぼくは椎名林檎か?)。
そんな中で、今日、まず実現したのが、「山頂パスタ」。
場所は、奥多摩の鋸山。
使ったのは、以前も紹介した常温保存可の長麺タイプのスパゲティ「リッチ 生スパゲッティ 130g」と、「キューピー あえるパスタソース ミートソース 160g×36袋」。


キューピーのソースのほうは、以前もお詫びしたように、申し訳ないので、山に持って行ってみた。
ふつうにミートソースと言われたときに、イメージするような味。
個人的には、ボロネーゼ×フェットチーネの組み合わせの方が好きかな。
平日で人がいなかったのを良いことに、山頂で散らかし放題。
これじゃ、自分の家と変わらない……。

やっぱアウトドア用のクッカーは、野外で写真を撮った方が、良いものに見えるなぁという一枚。

モノは、「エスビット クックセット 985ml」の小さい方。
コーンスープも一緒に。

本当は、大岳山か三頭山で、山頂モカもやろうと思っていたのだけど、遅刻したので、時間切れ……。
それはまた後で書きます。

森 薫

雑誌編集者、webコンテンツディレクターを経て独立。コロナ禍を機に半農半X生活へ移行、「X」は表向きライター業、実際は単なる車中泊トラベラー?!

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