ワードプレスでのブログの始め方講座:初心者でもハズさないレンタルサーバーの選び方

メディア運営

 

帰省や旅行もままならない2020/2021の年末年始。
考え方を変えて、次のアクションに繋がる種を捲いておく時間にしようと考えている方も多いと思います。
その中でも、副業などに繋がるブログやサイト運営を手掛けてみるのがおすすめです。

自分でブログやサイトなどのメディアを持とうと思ったら、、ます必須となるのが「レンタルサーバー」と「ドメイン」です。
ここでは「レンタルサーバー」ついて解説。
とはいえ、少し調べると、結構いろいろな会社があってどれを選べばいいの?と、いきなり迷子になっていませんか。
そんなあなたのために、初心者~中級者におすすめなレンタルサーバーをまとめました。

選び方から、各社での料金比較まで、実践に基づいた情報をお届けします。

 

ドメインの選び方はこちらへ▽

 

初心者から中級者におすすめレンタルサーバーは?

結論から言うと、おすすめは3つ選ぶなら、「ConoHa WING(コノハ)」「エックスサーバー」「ロリポップ!」になります。

  • たいていの方なら、料金・性能・使い勝手のバランスが良い「Corona Wing」
  • ガツッと本気を出したい方なら、機能豊富な「X Server」
  • とりあえずお試しでやる方なら、コストパフォーマンス重視で「Lollipop」

それぞれの方の状況によって、選ぶのが最善だと思います。


 

レンタルサーバーを選ぶ際に必須の機能は?

最近の高スペックなレンタルサーバーは、ほとんど備えている機能ですが、押さえておくべき機能は以下のものです。

  1. 表示スピードが高速であること
  2. 無料でSSLが使えること
  3. サーバーの契約期間中は無料ドメインが使えること
  4. 自動バックアップサービスがあること
  5. エラーがあったときに、解決策を検索で見つけやすいこと

 

1. 表示スピードが高速であること

1.のスピードに関しては、Googleが2021年春ごろから、表示スピードを検索順位を決める評価基準に加えることを発表しているので、重要度は増しています。

この表示速度は、ワードプレスにインストールするテーマやプラグイン、画像データの重さなどからの影響が大きいのですが、土台となるレンタルサーバーの速度も関係してきます。

とはいえ、高速を謳っているレンタルサーバーでは、ほぼ差はないと考えています。

 

2. 無料でSSLが使えること

2.の「SSL」は、Secure Sockets Layerの略で、セキュリティーサービスです。

この機能がないと、現在では「https」のドメインがつけられず、「http」表示になります。

昨今では、もはや必須の機能で、「https」であれば、ウィンドウに鍵マークが付き、「http」だと「保護されていない通信」と表示されます。

  

SEOのデメリットもありますし、ユーザーからすれば安心感も損なわれます。

企業で大規模な個人情報を扱うなら、独自でSSL証明書を取得するべきですが、個人が運営するサイトであれば、レンタルサーバーが提供する無料SLLで対応できます。

 

3. サーバーの契約期間中は無料ドメインが使えること

ドメインはいくつもっていても便利です。

レンタルサーバーに無料バンドルされているドメインで、メインのサイトを立ち上げるのもいいですし、バックアップ用、メール用など、ドメインを使い分けることができます。

 

4. 自動バックアップサービスがあること

ワードプレスは便利なアプリケーションですが、あくまでプログラムです。

「.(コンマ)」1つの誤記で、表示に不具合が出ることもあり得ます。

随時バックアップを定期的に取っておくのは基本だとも言えますが、毎日やれるかというと、つい忘れてしまいがちになってしまうものです。

その際には、自動でバックアップを取っておいてくれるサービスがあると、復旧が可能になります。

 

5. エラーがあったときに、解決策を検索で見つけやすいこと

4.と同じようなことですが、サーバーの設定が原因でエラーやバグが出ることもあります。

その際に、Google先生に訊くことになるわけですが、ユーザーが多い・熱いレンタルサーバーであれば、解決策が見つかる可能性が高くなります。

 

補足

初心者では使いませんが、ある程度経験がたまってくると、サーバーを乗り換えたり、テストサイトで作っていたデータを丸ごとコピーしたりと、引っ越しサービスを利用する機会も出てくるはずです。

その、「ワードプレス引っ越し(移行)サービス」の使いやすさも考慮に入れておくといいでしょう。

 

 

「ConoHa WING(コノハ ウィング)」の特長

料金的にも手頃ですし、何よりもシンプルなUIが使いやすいです。

性能も十分で、アクセスをそれなりに集めるサイトに成長しても対応できつスペックを誇っています。

> 国内最速!初期費用無料の高性能レンタルサーバー【ConoHa WING】

<特長>
1. レンタルサーバーの中では速い
2. 管理画面のUIがわかりやすい
3. サイトコピー機能がある

国内最速と謳っていますが、いろいろ条件によって異なるはずなので、「屋内最速」のグループの一つだと認識しておけばいいでしょう。

一時期、エックスサーバーと併用していた時期がありますが、計測ツールでも体感でもほぼ同じくらいの速さでした。

 

ページ数がたまってきたら、サイトコピー機能をバックアップに使えます

実は現在、私がメインで使っているはこの「ConoHa」なのですが、乗り換えた決定的な理由は、ワードプレスの引っ越し機能とは別に、サーバー内でサイトコピー機能(3.)がついていて、その早さでした。

1000ページくらいのサイトでも約5分くらいでコピーできます。

つまり、サブドメインなどでバックアップ用のURLをつくり、そちらを親として記事の作成や編集をし、コピーして本チャンのURLにアップするという方法が、この機能によって取れるようになりました。

ほかのサーバーだと、同サーバー内でも「かんたん移行」を使うことになるので、コピー完了までに30分程度かかります。

アクセスが少ない時間帯を見計らって、5分なら表示を止めてもいいかと思いますが、30分止めるのは無理です。

 

ConoHa WING ベーシックプランの料金

次に紹介する「エックスサーバー」のX10プランと比べると、初期費用分と月間の費用も10%程度、安い設定になっています。

契約期間初期費用ご利用料金合計
3ヶ月0円1,100円→880円×3ヶ月3,300円→2,640円(税込2,904円)
6ヶ月0円1,000円→800円×6ヶ月6,000円→4,800円(税込5,280円)
12ヶ月0円900円→720円×12ヶ月10,800円→8,640円(税込9,504円)
24ヶ月0円850円→680円×24ヶ月20,400円→16,320円(税込17,952円)
36ヶ月0円800円→640円×36ヶ月28,800円→23,040円(税込25,344円)

※キャンペーン料金は、 2021/1/29 18:00までが対象です。
※初回は「合計金額」の一括前払いでのお支払いになります。月単位での分割支払い・後払いには対応しておりません。

 

 

「Xserver(エックスサーバー)」の特長

中堅以上のブロガーに、もっとも信頼を得ているサーバーなら「エックスサーバー」。

中小規模のサイト運営者にとって、こんな機能があればいいなという思うサービスを、いち早く取り入れていく姿勢に、ユーザーを大事にしてくれる企業理念をもっとも感じます。

月額900円(税抜)から、高速・多機能・高安定レンタルサーバー『エックスサーバー』

<特長>
1. レンタルサーバーの中では最速グループの1つ
2. 設定できる機能が豊富
3. 多くのユーザーに信頼される安心感

機能が豊富な割には、初心者でも管理画面が、わかりやすいと思います。

データベースへのアクセスもわかりやすいので、複数のサイトを運営し、いろいろデータベースを調整する際は、もっとも使い勝手のいいレンタルサーバーです。

 

エックスサーバー X10プランの料金

契約期間初期費用ご利用料金合計
3ヶ月3,000円1,200円×3ヶ月6,600円(税込7,260円)
6ヶ月3,000円1,100円×6ヶ月9,600円(税込10,560円)
12ヶ月3,000円1,500円1,000円×12ヶ月15,000円13,500円(税込14,850円)
24ヶ月3,000円1,500円950円×24ヶ月25,800円24,300円(税込26,730円)
36ヶ月3,000円1,500円900円×36ヶ月35,400円33,900円(税込37,290円)

※初期費用半額のキャンペーン特典は2020/12/9 12:30 – 2021/1/7 18:00が対象です。
※初回は「合計金額」の一括前払いでのお支払いになります。月単位での分割支払い・後払いには対応しておりません。

 

「Lollipop(ロリポップ)」

ある程度は高速・高機能のレンタルサーバーで、安さで選ぶなら間違いなくこの「ロリポップ」。

★月額100円(税抜)~/容量最大400GB/機能満載! ロリポップ!レンタルサ-バ- ★

キャンペーンをやっているときには、お試し期間が長くなったりします。
複数のサイトを運営する計画はなく、数百ページのサイトをつくるなら問題ないと思います。

<特長>
高速系のレンタルサーバーの中では、とにかく安い

とりあえずサイトをやってみようという方なら、十分だと思います。

私は、キャンペーン期間に契約して、サブサーバーとしてバックアップ・データを保存しています。

 

ロリポップ ハイスピードプランの料金

1年契約以上で「ConoHa」ベーシックプランより有利になる設定ですが、「ロリポップ」に限ってもっと安くできる方法があります。

契約期間初期費用ご利用料金合計
1ヶ月1,500円0円1,000円×1ヶ月2,500円→1,000円(税込1,100円)
3ヶ月1,500円0円1,000円×3ヶ月4,500円→3,000円(税込3,300円)
6ヶ月1,500円0円750円×6ヶ月6,000円→4,500円(税込4,950円)
12ヶ月1,500円0円750円×12ヶ月10,500円→9,000円(税込9,900円)
24ヶ月1,500円0円630円×24ヶ月16,620円15,120円(税込16,632円)
36ヶ月1,500円0円500円×36ヶ月19,500円→18,000円(税込19,800円)

※初期費用無用のキャンペーン特典は 2021/1/29 18:00までが対象です。
※初回は「合計金額」の一括前払いでのお支払いになります。月単位での分割支払い・後払いには対応しておりません。

さらに、1年間実質無料にできる裏技もあります▽

 

 

関連記事

特集記事

TOP