マフィンカップがない時は?代用できる便利グッズをご紹介

 

マフィンって、突然食べたくなりません?

でも、自分でなかなかマフィンカップを持っているなんてケースは少ないですよね。

家にありそうなもので、マフィンカップの代用できるものをいろいろ考えてみました。

紙コップをすすめている記事を見かけますが、燃焼の危険がありますし、防水に使っているビニール製の素材が熱で溶けだすこともありますので、やめた方がいいと思います。

 

① 弁当用アルミ製カップ/ケース

もっともおすすめしたいのが、お弁当などで使われるアルミ製のカップ(メーカーによっては「ケース」と呼ぶことも)。

商品によるのかもしれませんが、焼きあがったあとにくっつかないことも魅力です。

ただ、弱点があって、多くのものが強度が足りないこと。

そのままタネを入れると、横にクターッと広がってしまいます。

解決法の一つは、強度を確保するためにアルミホイルを帯状に巻いて、補強すれば大丈夫です。

もう一つの手は、缶詰の空き缶の再利用。

オイルサーディンの缶と長方形のものでぴったり。

丸型のものなら、シーチキン缶などでいけると思います。

オーブンではなく、トースターで焼いているので、薄めのフィナンシェ型にしていますが、きちんと仕上がります。

 

弁当の小分けケースと併用できる、オススメ商品

アルミ製でもこの厚手タイプなら、型崩れしないですね。

 

逆に、再利用可のマフィン用シリコンカップを、お弁当の小分けケースと併用してしまうという手もあります。