まな板に悩む

筑波に行くことを決めたところで、ギアの準備。
キャンプ用具で、いま足りていないのは、まな板か。
無ければ無しで何とかなる、使う機会もそう多いわけでもないため、保留にしたままだったのだけど、そろそろマイまな板を持ってもいいかな?と。
物色はし続けていたのだけど、これが難しい。
アウトドア・メーカーから出ているものとしては、まず挙げられるのは、snowpeakの「ワッパーボード」(76g)か。

写真からもわかるように、表はまな板、裏はガスカートリッジの台座にもなる2ウェイ仕様。
使わないこともあるわけだから、こういう工夫はありがたい。
ただ、110×178×5㎜というサイズは、個人的には、ちょっと小さいかな。
他にも、UNIFLAMEでも、まな板を出しているよう。
fanツールセットの中に入っている。

メーカーのオフィシャルwebをチェックすると、ばら売りもしているようだが、店頭では見たことがないので、取り寄せになるだろう。
ただ、ソフトタイプという以外、情報がないので、判断がつかないところ。
ちなみに、このfanツールセット、オートキャンプには便利そうだけど、 セットで430gあるので、トレッキングやツーリングには、ちとキツいかな。

森 薫

雑誌編集者、webコンテンツディレクターを経て独立。コロナ禍を機に半農半X生活へ移行、「X」は表向きライター業、実際は単なる車中泊トラベラー?!

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